11月3日(祝)
今日という日は特別な日になった。我が子誕生の記録を綴っておこう
今朝、6時前から陣痛が起り、病院へ9時半過ぎに着いた。
部屋では、妻のお腹に何かくっつけて、赤ちゃんの心音とお腹のハリ(?)を測定した。赤ちゃんの心音を初めて聞いた僕は、その速さに驚いた。心拍数120から150程度だった
着いたばかりの時は、子宮口も3~4cmほどで、陣痛も強いという程ではないらしく、産まれるのは、まだまだ先な雰囲気だった。僕らは、「夕方くらいかな~」なんて話していた。お義母さんからの電話でも「まだかかりそうですから、ゆっくり病院に来てもらえばいいですよ」と伝えたくらいだった。
ところが、事態は11時ごろから急変した。妻が異常に苦しみだした。ナースコールで来てもらうと助産師さんが「徐々に赤ちゃんが下に降りてきてますね~。その調子ですよ~」と、なんでもないような感じで話してくれた。
それから、40分後再度診に来てくれた時、お義母さんと妹が部屋にきた。廊下で話をしていると、手術室に看護婦さんが走って入ってった。誰かが今からお産なんだな~と思っていると、妻の部屋の扉が開いて、助産師さんの「もう産まれそうです」との言葉と同時にベットのまま妻が手術室に運ばれて行った。
どういうこと???とポカンとしていた僕は、慌ててビデオとデジカメを手に「立会希望ですけど・・・」と言って中に入れさせてもらった。
12時少し前に分娩台に乗って出産が始まった。
妻の汗を拭き、手を握り、いきむ時は頭を持って状態を起こしてあげたりで、結構やることがあった。これが、何時間続くのかな~と思っていたところ、12時26分急に赤ちゃんが生まれてきた。かわいい元気な泣き声を聞いた時には、思わず涙が出た。久しぶりに感動したよ。妻に、「頑張ったね」と声をかけた。
それから、パパは大忙し。デジカメで写真をとったり、ビデオ回したり。かわいいな~♪
妻から我が子を奪い抱きしめて、妻が分娩室から出ていくのをお見送りした。その後、分娩室に残った我が子は計測されていた。頭まわり33cm、体長50cm、体重2346グラム・・・ん?2346グラム???
2500グラム以下だと保育器かな?って不安になったけど、いいのかな?栄養も多く元気だから良いらしい・・・。
その後、我が子は、母乳にむさぼりつき、一生懸命吸っていた。いっぱい吸って大きくなって!
5時過ぎと7時過ぎに再度母乳をあげたら、あまり飲まないうちに寝てしまった。大きくなってもらわないと、心配だよ。
妻に電話したら、9時半に飲んだらしい。よしよし良い子だね。
神様仏様ご先祖様、無事出産することができてありがとうございました。これからは、我が子が、無事成長できますようにお願いします。
子供は産まれる前からいろいろ心配し、産まれてからも心配が次から次にで出てくる。その心配をひとつづつクリアしていくことに親としての喜びがあるんだろうな。あ~心配
明日は、仕事休も・・・
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